納得の一冊

今日は、こなつの幼稚園の芋掘りのお手伝いに行ってきました。
子ども達が芋を掘ってると、そこに珍客登場!!
その正体は・・・「野ねずみ」。
サツマイモ畑の中に巣を作ってたみたいで、
体長3センチぐらいの小さな野ねずみが、次から次へと計4匹。
チョロチョロと逃げ回るも、子ども達はキャッキャ言って追いかけて
素手でつかんでつかまえてました。

e0064409_18454288.jpgよく見ると、つぶらな瞳ですごくカワイイ野ねずみ。
大人が「ねずみって何食べるんだろう?サツマイモ?」
と話していると、すかさず「チーズだよ!」って。
そっか、ねずみと言えばチーズだよね。
おばさん、忘れとったよ。

植物や動物に直接触れ合う事って、
絵本を読んだり
人から聞いたりするのとはまた違って、
子ども達にとってはとっても刺激的な体験。
サツマイモより野ねずみに大興奮の
とっても楽しい芋掘りでした。


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芋掘りとは関係ないけど、お気に入りの絵本を一冊。

e0064409_11141327.jpg「こんとあき」  福音館書店
作/林 明子

前から気になっていたけど、
4歳児にはお話が少し長いかなと思って読まずに忘れてて、
絵本ナビのランキングを見て思い出し、
5歳になったこなつに読んでやりました。

ランキング上位、納得です
優しさ、思いやり、強さ、冒険心などなど、いろんなものが
一冊の中にぎゅっとつまっています。

小さな「こん」の大きな愛情と
小さな「あき」のたくましい成長に、
感動してちょっとウルウルしちゃいました。
こなつも「よかったね、よかったね。」と少し感動してたみたいです。

ちなみに、パパも昨夜読み聞かせしてウルウルしてました。
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by yukke572 | 2005-10-26 11:12 | book

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572