秋祭り

わがまちでは、10月は毎週末あちらこちらでお祭りがあります。

今日は地元の神社で行われる"おまんと祭り"に行ってきました。
江戸時代から伝わる伝統的な駆け馬神事で、
市内各町の馬が境内の馬場を走り、
若衆たちがその馬の首もとにつかまって走るという、
なかなか迫力のあるお祭りです。

写真は出番を待つお馬さんたちです。
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あいにくの天気で、人出も例年ほどではありませんでしたが、
コナツがおはやしの笛を吹くので、
クレープが食べたいだけのアオイを連れて行ってきました。

はっぴを着たコナツは、
二ヶ月半練習してきた横笛を
ぴーひゃらぴーひゃらと鳴らし、
お祭りを盛り上げていました。

新参者を温かく迎え入れてくれる風土がこのまちにはあり、
普段の暮らしの中でも、それを感じることがたびたびあります。
祭りは、元々の地元の人たちが中心となって開催されますが、
おはやしなどは、募集がかかり、地元のおじさんたちが子どもたちに伝統文化を教えてくれます。
子どもたちは、いずれは町の外へ
出ていく子も沢山いるでしょうが、
故郷の祭りばやしを忘れないでいてくれたらいいなぁと思います。
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# by yukke572 | 2012-10-28 21:55 | life

ナイスコラボ

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激うま!!ちくわパン。
パンの中にチーちくみたいなものが入ってるだけ。
「おいおい、パンにちくわって」
って思うかもしれないけど、この異色のコラボ、予想外の美味しさなのだー。
パンも好きだし、ちくわも好きだし、チーズも好きだし、じゃあ一緒に食べちゃえ!!って、なんてシンプルで斬新な発想なんでしょう。
ちくわ好きのパパにおしえてあげなくちゃ\(^o^)/
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# by yukke572 | 2012-10-18 18:52

もやし PARTⅡ

お手伝い大好きなアオちゃんに、もやしのひげ取りをおねがいしたら…

もやしのひげを取りながら
アオイ「もやしのお顔はここだったのかぁ。」
アオイ「おひげを取ったら、みんなおばあさんになっちゃうなぁ。」

ってやっぱり子どもは面白い!!!
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# by yukke572 | 2012-10-08 22:16 | child

秋の昼下がり

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コナツとアオイの運動会が終わり、
ほっと一息の体育の日。

29日(土)、コナツは小学校最後の運動会で、組体操に挑戦。
細身でパワーの無いコナツにとっては、
なかなか大変な挑戦となりました。
肩車させられたり、逆立ちの相手をさせられたりと、夕方の忙しい時間に練習に付き合わされて、私も大変でした。
本番では、なんとか逆立ちやタワーを決め、最後のピラミッドでは、あの細っちょいコナツが、一番下でみんなの土台になっている姿にウルウルしてしまいました。

吹奏楽のマーチングも、夏休みも休まず練習した甲斐あって、素晴らしい出来でした。
子どもたちも、先生も、ほんとによく頑張りました。


おとといのアオイの運動会は、これまた感動。
一番はじめのかけっこで、トップに躍り出たと思ったらステーンと転倒!!
後ろからきた子に乗り越えられながらも、すぐに立ち上がって涙をこらえてゴールまで走りきったアオイは立派でした。
失敗をひきずらず、あとのダンスや親子競技は笑顔全開でこなし、しっかりと成長を見せてくれたアオイでした。


子育ては、思い通りにいかないことや心配なことばっかりで、投げ出したくなることもあるけど、
我が子の頑張ってる姿に感動するこの瞬間を味わっちゃうと、日々の苦悩なんて吹っ飛んじゃいます。
人生って、こうやって苦しみと喜びが積み重なって出来ていくんですね。
コナツとアオイにありがとうです。

今日は写生会に行ってきました。
コナツは大きなタヌキを描きました。
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# by yukke572 | 2012-10-08 15:27 | child

『永遠の0』

『永遠の0』という本をパパさんに薦められて読んだ。

第二次世界大戦の日本の海軍航空隊の零戦搭乗員・宮部久蔵の生きざまと大空に散った特攻隊員たちの物語。

生還した戦闘機搭乗員たちから語られる戦争の悲しみや苦しみ。日本がなすすべもなく敗戦への道を突き進んでいく虚しさが、リアルに描かれている。

映画もドラマも戦争ものは切なすぎて苦手なんだけど、この本は読み始めたら止まらなかった。
戦争を知らない私には、愛国心という言葉で覆われた時代の真実も、鬼気迫る空中戦も、読んでも読んでもなぜかリアリティーが感じられなかった。あまりの理不尽さに、その時代に生まれてなくて良かった~と考えるだけで正直いっぱいいっぱいだった。

あのカミカゼ特攻隊もアメリカの圧倒的な軍事力によって突入前にほとんど打ち落とされていたとか、人間魚雷や人間爆弾のくだりなんて、子を持つ母として、日本軍司令部の人命軽視の方針に腹が立って仕方なかった。

いま、この平和な現代は、あの時代の何千人何万人という犠牲と悲しみの上に成り立っているんだとあらためて考えさせられた。いつの時代も生きることは楽ではないけど、少なくとも今は生きることに誰の許しもいらない時代。自分では一日一日精一杯生きてるつもりだけど、精一杯がなんなのかが根本的にわかってない気もする。自分が生かされている意味を探し続けなくては。


『永遠の0』 講談社
百瀬尚樹 著
来春映画化
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# by yukke572 | 2012-09-08 14:41 | book

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572