<   2005年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

行く年、来る年

いよいよ、2005年も残すところあと3日。
おかげさまでナチュラルクリーニングによって
掃除が苦手な私も、順調に大掃除を進めております。
こなつも冷蔵庫の掃除を一生懸命手伝ってくれて、
去年までは手を出してくれると私の仕事が増えるから
「やめてー」って感じだったけど、
5歳になって、ずいぶん役に立つようになったなあと、
こんなことで成長を実感しています。


e0064409_8513066.jpg冬休みで毎日時間を
もてあましているので、
昨日は二人で
「リンゴのクランブルケーキ」に
挑戦しました。
なかなか美味しく
できあがりました。

今年は、夏休み明けから
このblogを始め、
昔の仲間に再会したり、
新しい出会いがあったり、
家事や育児にも楽しみが
増えたりして、
とってもいい年になりました。

みなさんにもblogに遊びに来て頂き、ありがとうございました。
今後とも「こなつ*つなこ」をかわいがってやってください。


毎年同じ目標ではありますが、
来年も家族3人、健康で仲良く暮らせればと思っています。
そして、年明け早々には石けん作りにも挑戦する予定!
2006年もいい年でありますように。
みなさんも、お体に気をつけて、
楽しい年末年始をお過ごし下さい。
それでは、良いお年を☆
[PR]
by yukke572 | 2005-12-29 09:00 | life

お父さんの応援歌

パパの車で何度か聞いた
浜田省吾(以下:浜ショー)のニューアルバム「My first love」。
いつもパパが大声で歌っているので、
実際には浜ショーの歌声はあんまりちゃんと聞こえない。
昨日、アルバム7曲目の「I am a father」をラジオで耳にして、
なんていうかちょっとウルウルしちゃった。

歌詞がいい。
♪~疲れたどり着いた家
  窓の灯りまるでダイアモンド
  I am a father♪
そう思ってくれてるなら、
家で子どもと一緒にパパの帰りを待ってるのも
幸せの一つなんだなーって思えた。

ちょっと前のアルバムでは、
流行のラップなんかを取り入れて
おじさん(浜ショー)頑張ってるなって感じがあったけど、
今回のアルバムはいわば浜ショーの王道。
浜ショー節炸裂の一枚となっている。

かくいう私は決して浜ショーの熱狂的なファンではない。
ライブもパパに連れられて1度行ったことがあるくらいで、
アルバムだって全部パパの車で聞いてきた。
いつも黒いサングラスをかけて
股上の深いGパンを履き、
想像するに、一年の大半をライブのため全国へ飛び回り、
残りはアルバム制作でスタジオにこもっているであろう
このミュージシャンからは、
はっきり言って恋愛とか家族とかの香りが全然しない。
なのにこの浜ショーは恋愛とか家族の歌をやたらと歌い、
そんな曲の数々がファンの心をとらえて離さない。
パパいわく、「これはロックンロールじゃない。」らしい。
浜ショー本人はライブで「ロックンロール」という言葉を
何度も言ってた気がするけど・・・。
「ロックンロール」って社会とか思想とかを歌う
魂の叫びっていうイメージだもんね。
浜ショーの歌詞の世界はなんて言うか・・・「フォークソング」。
浜ショーの音楽は言うなれば「フォークロック」。
それがいいんだよね、きっと。
50代の日本のロックンローラーが家族を歌う「I am a father 」。
おすすめでござる。

「I am a father」のPVは、
時任三郎さんが主演のショートムービーになってるらしいけど、
まだ全編は見て無くて、こちらも気になる。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-27 09:09 | music

石けんで頭がいっぱい

先日gieさんに頂いた石けんのおかげで、
私の手は、水仕事のあともガサガサしなくなってきました。
おそるべし石けん。
ということで、図書館のクリスマス会に出かけていき、
ついでに石けん関連の本を借りてきました。

なにから読めばいいかわからなかったので、
とりあえずあった物を借りてみました。

前田京子さんの「石けんのレシピ絵本」
見てるだけで美味しそうな石けんのレシピ本。
こっから入るなんて、ちょっとミーハーすぎるかも・・・。

むくのあけみさんの「手作り石けん大好き!」
エッセイだから読みやすくて、
初心者にも石けんの魅力がよくわかる。

あと、石けんについて根本的に勉強しようと思って
船瀬俊介さんの「だから、せっけんを使う」
たまたま目に付いたから借りたけど、
ちょっと内容がむずかしそう・・・。

上の2冊はパラパラと目を通しました。
やばい、ものすごく石けんが作ってみたくなってきた。
シャンプーの買い置きや
もらい物の台所用洗剤がまだいくつかあるけど、
石けんができるまでに時間かかるみたいだし、作ってみたい・・・。
でも、年末年始はなにかと忙しいし、子どももいるし、
年があけて落ち着くまではおあずけだな。
それまでに、石けんについてもう少し勉強しよーっと。

我が家のクリスマス
[PR]
by yukke572 | 2005-12-26 00:01 | soap
e0064409_1724421.jpg
昨日降り積もった雪で、
今朝は街中白銀の世界。
目を覚ました子ども達が、
雪遊びスタイルで
次々と外に飛び出してきました。

いつもは自分から話しかけてくれない近所のあやちゃんが、
私にニコニコして雪玉を投げてきたからびっくり。
思わずテンション上がっちゃったんでしょうね。
子どもらしくっていいぞ!!!

e0064409_173862.jpg
トロトロと走る車を横目に、
子ども達は大はしゃぎ。
近所の公園にはソリ遊びにちょうどいい
ちびっこゲレンデが。

e0064409_173372.jpg
昨日は、【冬至】ということで、
昨夜は我が家でもカボチャを食べて、
いただき物のゆずで、ゆず風呂にも入りました。
季節の行事はそれなりに意味があるから、きちんとします。

e0064409_1735529.jpg

そして、そのゆずを再利用してみました。
いかがでしょ?
[PR]
by yukke572 | 2005-12-23 17:27 | child

途中下車

先日、めったに乗ることのない名鉄名古屋本線の「普通列車」に乗った。
昨日書いたyumiちゃんの写真展が
「普通列車」しか停まらない「呼続駅」の近くだったから。
私は、せっかく「普通列車」にのるなら
めったに降りない駅に「途中下車」しようと考えた。

ネットでささーっと調べたところ、
「有松駅」に良さそげなパン屋さんがあるのを見つけた。
こだわりのオーガニック素材、
国産小麦に自然酵母、自家製副素材、
それを自家製石釜で焼く・・・
なんて書かれたら、
誰しも行きたくなるに違いない!
ということで、写真展の帰り道、
ちょっと遅くなったのでやってるかどうか心配だったけど
「有松駅」で途中下車して、パン屋をめざした。
(お店が閉まってたら申し訳なかったから、誰も誘えなかったっす。)

お店の名前は「ダーシェンカ・蔵」
場所は「有松駅」から徒歩1分ほどの
有松の古民家づくりの町並みの中の一軒。
格子戸を開けて土間を進むと、
奥の方にこじんまりとした販売スペースが。
土曜の夜ということで、商品は少なめだったけど、
おいしそうなパンがいくつも並んでいた。
お食事パン大好き家族にとっては、
ぜーんぶ買って帰りたくなるようなパンばかり。
こなつと相談して、
「山型食パン」「黒小麦食パン」、
そしていよかんピールとクルミの入った「ダーシャ」というパンをチョイス。
ワクワクしながら、「有松駅」から再び「普通列車」に乗り込んだ。

家に帰り、写真を撮る間もなく
しっとりモチモチのダーシェンカのパンは
どんどん小さくなっていった。
次の朝、残っていた2口分ほどのパンを手にとってびっくり。
昨日と同じようにふわふわでやわらかい!
2日目でもこんなにやわらかいなんて、
あのパン屋、なかなかやるな。

中庭カフェもやってるみたいだし、
時間があったら、また「途中下車」してみようかな・・・。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-20 13:47 | shop

週末のステキなできごと

金曜にようやく、姪っ子に会ってきました。
ちょっと小柄ではありますが、
元気だし髪もフサフサ。
そして陣痛たった2時間の安産で、
ママもピンピンしてて安心しました。
こなつはまだ生々しいおへそを見て
「こわい・・・。」と少しビビリ気味でした。

そして土曜日は、
お友達のyumiちゃんの写真展「あふれだす日々」に行ってきました。
壁一面に飾られた写真の数々は、
PCで見るのとはまた違い、
空の青、花の赤、草の緑、光と影が、
活き活きと輝いていました。
yumiちゃんのみずみずしい感性に、
感心したり、うらやましく思ったり、
私ももっともっとキラキラ輝いていかなくちゃと
前向きになれる写真展でした。
さらにさらに、blogでお世話になっている
gieさんともやっとお話しすることができて、
とっても楽しく充実したひとときとなりました。
yumiちゃん、ありがとう。

そして、今朝、外はうっすらと雪景色。
先週の富山の大雪で、
こなつは「雪」に対するリアクションがすっかり悪くなり、
ほんとだったら飛び起きるはずが、
なかなか布団から出てくれなくて・・・。
名古屋では58年ぶりの大雪だそうで、
今年はホワイトクリスマスとなるのでしょうか・・・♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
e0064409_14123232.jpg 「さむがりやのサンタ」 福音館書店
作・絵/レイモンド・ブリッグズ
訳/すがはら ひろくに

クリスマスの定番絵本。
サンタの独り言のユニークさが
5歳ぐらいになるとしっかり理解できるようです。
もちろん、小さい子でも楽しめると思います。
クリスマスが待ち遠しくなる一冊です。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-19 14:19 | book

雪国

昨日、大雪の富山から無事戻って参りました。

あたり一面に降り積もった真っ白な雪は、
叔母様の旅立ちを、
とても神聖なものに感じさせました。

富山では、12日午後から降り始めた雪が、
13日も一日中降り続き、
14日朝には70~80センチほども積もって、
玄関から出るのに雪かきしないと出られない程になっていました。
e0064409_23292162.jpg

叔母様のお悔やみに行ったにもかかわらず、
初めて見る大雪に、母子してはしゃいでしまいました。
(もちろんすべてのおつとめがおわってからですよ。)

こなつは、
パパの従兄弟のお子さん(タイガくんとフウカちゃん)とすっかりお友達になり、
叔父様の家の中を3人でドタバタと走り回っておりました。
私はといえば、
今まで2回しか会ったことのない叔父様の家で、
私がこの雪の富山にいるのも「縁」、
この子達がここでこうして出会ったのも「縁」、
「縁」って不思議なものだなーって一人で考えたりしてました。

それにしても、
雪国の暮らしというのは、本当に大変。
主婦の朝一番の仕事は、
玄関の雪かきだそうで、
富山出身、愛知に住んで35年の義父母も、
帰りの車内で「いまさらあそこで暮らしたいとは思わないわー。」と
口をそろえて話していました。
やはり『故郷は、遠くにありて思うもの』ということなのでしょうか。

ちなみに私も、
あんなに暖房費のかかる地域では、
絶対暮らせないなあ…と思いました。おわり。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-15 23:58 | life

デアイ と ワカレ

昨日の朝は、義母の電話で目が覚めた。
長いこと病気で入院されていた主人の叔母さんが、
息を引き取ったという知らせでした。
主人の両親の実家は富山県。
親戚もみんな富山県在住。
お通夜、葬儀に出席するため、
本日、私たちも富山に旅立ちます。

そのことで、義母とバタバタと連絡を取りあっている間に、
今度は弟のお嫁さんが陣痛で入院したとの知らせ。
初産だから、夜かなーなんて思ってたら、
夕方6時頃、「女の子が生まれたって」と母からの電話。
安産でなにより、なにより。
特別じゃなくていい。彼女の人生が、ただただ幸せでありますように。

さようなら。
そして、人間社会へようこそ。
デアイとワカレの一日でした。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-12 07:16 | life
1年ぶりぐらいに雑誌の「LEE」を購入しました。
その中に、「ナチュラルクリーニング」なる物が紹介されてて、
昨日、さっそく100円ショップでアクリル毛糸と霧吹き買っちゃいました。

「ナチュラルクリーニング」という言葉自体は聞いたことあったんだけど、
なにせ掃除が苦手な私は、はっきり言って見て見ぬふりをしてきました。
ところが読んでみると・・・
「ナチュラルクリーニング」というのは、
合成洗剤を使わず、
台所にある「重曹」「酢」「石けん」そして「アクリルたわし」を使って
汚れを中和して落とすという
環境にも人にも優しいお掃除方法だそうな。

そもそも、blogを始めて、
いろんな人たちの暮らしを垣間見るようになり、
世の中に「石けん生活」を楽しんでいる人が多いことを知りました。
(yumiちゃんやgieさん、いろいろ教えてください!)
私も、加齢とともに肌荒れや手荒れが気になり始め、
子どももちょっと乾燥肌(アトピー気味)ということもあり、
「石けん生活」に切り替えてみようかなーと考えていた矢先の「LEE」。
調べてみると、佐光紀子さんの「ナチュラル・クリーニング」という本が、
バカ売れしているらしいではないか。
これは、やってみるしかない!
ちょうど大掃除のシーズンだし、重曹はうちにあるし・・・
ということで、とりあえず道具をそろえてみました。

昨日は手始めに、窓掃除をしたんですが、
重曹&激落ちくんで、窓枠をこすって酢水で拭いてみました。
(ガラスだけはガラスクリーナーが残ってたのでそれで拭きました。)
次は、冷蔵庫にガスコンロ、レンジフードetc・・・。
(汚いとこばっかり・・・(*_*))
今年こそ大掃除はしっかりやるぞー!!!

≪追記≫
アルミに重曹、鉄に酢は、変色するそうなので、
くれぐれもご注意ください!

[PR]
by yukke572 | 2005-12-09 14:15 | life

買っちゃったⅡ

ときどき遊び疲れてこんな時間に昼寝をしてしまう、娘。
おかげで私はフリータイム。

「幸せの絵本」の表紙で知った
イラストレーターの寺田順三さん。
ちょっとレトロでフレンチテイストの動物や雑貨のイラストに
あっという間に心を奪われた。
大阪に寺田さんのグッズを扱う
「comes mart」というお店があるそうで、
すごく行きたくなった。けど、簡単には行けないので、
近くの雑貨屋で見つけた物を、買ってしまった・・・。

e0064409_18543.jpg手前はスケジュール帳。
ハードカバーで実用性には
ちと欠けると思いつつも、
bagをのぞくたびに嬉しかったりする。
奥にかかってるのは、
来年のカレンダー。
早く2006年にならないっかなー☆


e0064409_1885499.jpgさらに、絵本まで。
「タビの雑貨屋」
絵本工房pookaから出ているカワイイ絵本。
舞台は街の小さな雑貨屋、
主人公はねずみのタビ。
短かくて優しい語り口は、
3歳ぐらいでもわかるお話。
大人にはインテリアとしても楽しめそう。



「pooka」の絵本は、カワイイのはもちろん、
衝動買いしたくなるお値段が魅力。
絵本って結構高いから、主婦には買うのに勇気がいるけど、
1,050円なら買っちゃえ!って。(私の個人的感覚ですが・・・。)
自分の欲しい物って
買えそうでなかなか買えないんですよねー。
家計を預かってると。
[PR]
by yukke572 | 2005-12-07 18:29 | book

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572