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我らワンダラー

こなつが早く寝たので、学生時代のアルバムを見ていたら、
懐かしい顔がいっぱいだった。

思えば私の大学時代はワンゲル一色。
もう15年以上も前の話。
体を動かすのは嫌いじゃないのに、得意なスポーツが無かった私は
先輩達の魅力的な話につられてワンダーフォーゲルという未知の世界に足を踏み入れた。

気がつけば、ザックにニッカボッカの装いで北海道の大雪山に登ってた。
そのあとも、鈴鹿山脈を庭のように歩きまわり、
北アルプス、南アルプスへもガツガツ登ってたな。
松本駅で寝た回数は数知れず、夏休みには家よりテントで寝てる方が多かったり。
他大学との合ワンなんていうのも楽しかったなあ。
みんなどうしてるんだろう・・・。
30キロ近いザックをかついで一日7時間も8時間も山を歩いてた
あの体力は今どこへ・・・?
大人になると友達ってなかなかできないのに、
ワンゲルの友達は会えばすぐに友達になれた。

紅葉の美しい季節。
こなつも大きくなってきたし、秋山へハイキングにでもでかけたいな。

A.K.W.V. 
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by yukke572 | 2005-09-30 23:16

秋のやまぼうし

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夏前に買ったお気に入りの布。
何を作ろうかずーっと考えているうちに夏が終わってしまった。
でも、手芸屋さんに置いてあったバックがかわいかったので
自分で少しアレンジを加えてリバーシブルに作ってみました。
かなりいい出来映えなので、紅葉し始めた庭のやまぼうしの木にぶら下げてパチリ。
この夏は暇だったから、いままでになくいろいろ作ったなー。






読みかけの本もあるし、
秋はのんびり読書でもしようかなー。
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my favorite!
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by yukke572 | 2005-09-30 14:25 | handmade

アンティークとマダム

おととい、インターネットで見つけた雑貨屋に行ってみた。
最近フレンチな気分なので、思い切って初めて雑貨屋というものに足を踏み入れた。
個人でやってる小さなお店で、作家さんによる手作りの雑貨とお花を売っていた。
あいにくお客さんが誰もおらず、雑貨屋初心者の私は
ちょっとドキドキしながら店内を見て回り、
3周ぐらいしたあとハリネズミの形のクッキー型を1つだけ買って店を出た。
そわそわして落ち着かない雑貨屋デビューでした。
そして、車に乗り込み帰ろうとしたそのとき、雑貨屋のすぐとなりに
アンティークショップがあるのに気がついた。
初めてついでにアンティークショップも行っちゃえ!ということで
ゆっくりとドアを開けると・・・店主らしいお金持ちそうなマダムが
「どうぞどうぞ、全部見てってください。」と声をかけてくれた。
私が「木のイスがほしくって・・・」とまごまごして言うと
「あっちにいいのがありますよ」とか言いながらいろんな商品を丁寧に説明してくれた。
いい感じに使い込まれた家具たち、かわいいステンドグラスのはいったドア、
見ているだけで心はヨーロッパって感じの高級そうなソファなど、
私にはとても手が出ない代物でしたが、マダムの気さくな接客に
ついついゆっくりしてしまいました。
思いがけず素敵なお店にであえたなあと少しうれしい気持ちになって帰ってきました。
来月のフェアには、また行ってみようかな・・・。
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by yukke572 | 2005-09-28 22:26 | life

輪っぱなし

最近の子どもは自転車の補助輪をとって「輪っぱなし」で乗り始めるのが早い気がする。
うちの近所でも年中さんで「輪っぱなし」に乗れる子が何人かいる。
年長さんにいたってはほとんどの子が「輪っぱなし」。
うちのこなつも5歳になり、「大きくなったら何になりたい?」と聞くと
「輪っぱなしに乗れる人になりたい。」という返事を繰り返していたので
とりあえずはずしてみることにした。

祝日の月曜日、近所の芝生公園へ3人で行き、
補助輪をはずして、いざまたがってみると・・・
こぎ始めをどうしたらいいのかまずわからない様子。
両足同時にペダルに乗せてこごうとするので、当然自転車は倒れそうになる。
倒れそうになった時どうすればいいのかもわかってない。
「足を地面につけば倒れない」ということをおしえてやる。
後ろを持ったり、ハンドルを持ったりして何度もこぐ練習をさせるも
バランスをとるのが難しそう。もちろん恐怖心もあって「離さないでよ」と連発。
芝生の上は転んでも痛くないだろうからと芝生公園へ連れてきたけど
かえって芝生が重くてこぎにくそう。
1日目は一度も手を離さないまま練習を終了した。

次の日も、「元に戻して」と弱音を吐くかと思ったら、
幼稚園から帰るなり、まだ暑いのに「輪っぱなしの練習に行く」と言い出した。
やる気満々だ!
夕方、ママと二人で芝生公園へ。
少し乗っては、おにごっこ。また少し乗っては運動会のかけっこの練習。
2,3回手を離すことに成功したけど、まだまだ先は長そう。
2日目の練習も日没とともに終了となった。

昨日は虫探しに夢中で練習せず。
今日から連休なのでママの実家に里帰り。
いつになったら乗れるようになるのか、楽しみは少し先になりそうです。

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絵がかわいくてママが衝動買いした絵本
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まりーちゃんとおまつり
作 フランソワーズ,  訳 ないとう りえこ  徳間書店

まりーちゃんの楽しいおまつりの一日を優しい言葉とかわいい絵で見せてくれます。
子どもだけでなく、大人も子供心にもどれる一冊です。
 
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by yukke572 | 2005-09-22 14:21 | child

ほめらにあん

昨日と今日、ちょっと暇だったので、夏のあまり布でこなつにパンツを作ってあげた。
たいして上手じゃなくても、ママが作ったというだけで喜んでくれる。
だからこっちも作り甲斐がある。
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洋裁も料理も掃除も、喜んでもらえるとまた頑張ろうと思える。
大人でもそうなんだから子どもはなおさらだろう。
だけど、大げさにほめちぎるのは私の性分にあっていない。
心の底から「こなつすごい!!」と思っていないと
演技でほめてもばれてるような気がして・・・。
最近は「ほめて育てる」とか「叱らなくてもいい子は育つ」とか言われてますが、
なかなか理想通りにはいかないもので。
こなつよ、ママがほめているときは「すごい」とか「上手」とか「あっぱれ」とか
心の底から思っているときなんだよ。
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by yukke572 | 2005-09-16 16:25 | handmade

アシカの本

本日の絵本
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「サンディきみがすきだよ」  ブックローン出版
作/テルマ・ロビン 絵/クワン・シャン・メイ 訳/せきぐちみさこ
人には得意なことがそれぞれちがっていて、苦手なこともそれぞれあります。
この本は、そういったできるできないということよりも
もっと大切なことがあるということを子ども達にもわかるように語りかけてくれます。

4~5歳児にはちょっと長いかな?と思いましたが、
今日、幼稚園で読み聞かせ当番だったので、年中さんに読んでみました。
みんな静かに最後までじーっと聞いてくれました。
内容をきちんと理解してもらうことはまだまだむずかしいかもしれないけど
表面的なことではなく、お友達の本質的なすばらしさをみつけることは素敵なことだと
心の奥底にとめておいてくれるといいなと思いながら読みました。
この思い伝わったのでしょうかどうでしょうか・・・。
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by yukke572 | 2005-09-13 21:49 | book

便利すぎて不便

3年半使っているケータイを今日洗濯してしまった。

専業主婦だから、ケータイっていっても友達とメール交換するぐらいで、めったに通話なんてしない。たまにショッピングセンターでパパと別行動した時に「今どこ?」って聞いたりするぐらい。着メロも最新機種みたいにいい音なんか出ないし、写真もかろうじて撮れるけど画質は・・・(-_-;)。おまけにみんながついてるっていう電卓機能がついてない。ホントにショボイけど私にとっては大切なコミュニケーションツールが水浸しに。
電源入れずに乾かせば復活するって聞いたことあるから、今日一日日の当たる所においといたけど、あいにくの曇り空で液晶・レンズともに曇ったまま・・・。やばい、ホントやばい。
すべての連絡網はケータイの中にあって、私の記憶の中には実家と自宅の電話番号ぐらいしか残ってない・・・。ケータイなんて便利な物が無かった時代には、車のナンバーと電話番号を覚えさせたら右に出る者はいないと言われるほど(誰も言ってないけど)いろんな人の電話番号が頭に入ってたのに、現代機器に頼りすぎた結果がこれだよ・・・。

世の中便利になりすぎていかん。エアコンの使いすぎで体温調節がへたな子どもが増えてるらしいし、インスタント食品や欧米型の食生活が普及したせいで子どもも大人も目に見えないところで体調に異変が起きている。食器洗い機を使う家庭が増えて、皿洗いを知らない子どももいるとか。「過ぎたるは及ばざるが如し」昔のヒトの言う通り!そんなことじゃあだめだだめだ!人間が本来持っている五感を使い、体を鍛え、我慢したり待ったりすることを体験し、少々のことでイライラしたりへこたれたりしない心身共に強い人間にならなくては!!!
母として、こなつにそういうことをおしえてやりたい。

偉そうなこと言ったって、ケータイはやっぱり必需品だよな・・・。
こなつの1歳の頃のかわいい寝顔も撮ってあったのにな・・・。
あした晴れたらもう一日日向ぼっこさせよう。
それでだめなら・・・あきらめるしかないな。
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by yukke572 | 2005-09-11 23:52 | life

きのうのつづき

昨日の夜、もう一度こなつに聞いてみた。
  ママ「ママってやっぱりおこりんぼだと思う?」
 こなつ「ううん(否定)。ママは怒っていいんだよ。」
  ママ「どうして?」
 こなつ「ママはお母さんだから、こなつが悪い事したら怒っていいんだよ。」
あんたわかっとるじゃん。
でも、5歳の子どもがする悪い事って・・・危険なことや、人に迷惑をかけるようなこと、
あとは思いやりのないこと・・・ぐらいかな。
わがまま言ったり、注意力散漫だったりするのは子どもだから仕方ない。
思うとおりに動いてくれないとイライラするのは大人の都合なんだよね。
わたしもわかっとるじゃん。

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台風一過、明日は晴れだ!

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楽しい気分になれる本

おしゃべりくれよん」 ほるぷ出版
文/パトリシア・ハバード  絵/G・ブライアン・カラス 訳/いしづちひろ
いろんな色のクレヨンが、それぞれの言葉でおしゃべりしてくれる。
繰り返しの台詞が、子どもに安心感をあたえるようで、近所のママ友もご推薦。
ひらがなを覚えたてのこなつが一人で楽しそうに読んでいたりするお気に入りの一冊。
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by yukke572 | 2005-09-07 18:19 | child

おこりんぼな私

幼稚園が始まったから、一日のうちこなつと一緒に過ごすのは、
時間にして約8時間半ぐらい。
その間に、私ってば何回腹が立つことでしょう。

昨日の夜も寝る前に布団にゴロンとして、
「ママって怒りすぎ?」って聞くと「うん」って。
私は今まで、自分の性格はわりと気の長いおおらかな性格だと思っていたのに、
こなつに怒りすぎと思われているとは。
確かに、夕べはなるべく怒らないようにするとこなつに誓ったのに、
今朝もむかついた。

せっかく用意した朝ごはんを見て
「えーっ、目玉焼きに緑の入れないでよね」とこなつ。(緑の=ほうれん草)
その時点では「そんなこと言わずに食べてみてよ。おいしいよ。」と答えてみた。
しばらくすると、「もっと大きい目玉焼きがよかったのにぃ~」とこなつ。
言い方がなんか憎たらしいんだよね。
「ぜーんぶ食べたらもう一個焼いてあげる。」
どうせ食べられないくせにって思いながらもこう答えた。
「おみそ汁が冷たいから食べたくない」さらに文句を言うこなつ。
「早く食べなって言ったのになかなか食べないから冷めちゃったんだよ。
ごはんはあったかいのに変えてあげるからがんばって食べな。」
そんなに食べたくないならやめちまえ!!と思いながらも
なんとか怒らずに答えたつもりだった。
それなのに・・・
「ママ怒らないって昨日の夜言ったのに、なんで怒るの!」とこなつ。
ママはホントに怒ったらむちゃくちゃ怖いんだぞこのたわけもの!!と思いながら
「怒ってないから早く食べなよ」と声を荒げずに言うのがやっとでした。
こんなときどうしたらいいんだろう。

5歳児の生意気な言葉に本気でむかついてしまう私は大人げないのだろうか?
それとも子どもの方もママには言いたいこと言っても大丈夫だって甘えてるだけなんでしょうか?もっとニコニコしてたいけど、なんかムカッとしちゃうんだよね・・・・。
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by yukke572 | 2005-09-06 14:37 | child

70’s

娘のこのところのマイブームは、しりとり遊びとヤッターマン。

しりとり、りす、すいか・・・・・・チーズ、”ずっこけ”
”ずっこけ”の意味わかってんの?
ほかにも”インターネット”とか”見積もり”とか子供とは思えない言葉が飛び出してくる。
さらにだんだんと慣れてきて、ものすごい早さで答えてくるので
頭の回転が鈍くなってきた私は結構必死だったりする・・・。

ヤッターマンの方は、おじいちゃんちのケーブルテレビので見たのがきっかけで
「♪エンジンぶるぶる絶好調 足を上げてチンチン♪」なんて口ずさみ、
「今週のびっくりどっきりメカ発進!ア~ン」などと台詞も完璧。
まさに子供の心をとらえてはなさい70年代のアニメおそるべし!!
パパもママもタイムボカンシリーズを見て育った世代。
じいちゃんばあちゃんもそんな時代に子育てしてた世代。
70年代のアニメソングってなんと親子孫3代で歌えちゃうんですね。

それにしても、テレビ見せすぎなのかなぁ。ママちょっぴり反省。
もちろん絵本もたくさん読んでやってますよ。
今日はしりとりにちなんで・・・

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「しりとりのだいすきなおうさま」
中村翔子/作 はたこうしろう/絵 すずき出版
しりとり好きな王様は、何でもしりとりになっていないと気がすまない。
だけどそのわがままに、困っためしつかいたちが考えた作戦とは・・・。
しりとりがわかるようになる4~5歳の子どもにおすすめです。
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by yukke572 | 2005-09-04 18:50 | book

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572