カテゴリ:life( 83 )

ひだまり

e0064409_13481371.jpg「ひだまりのような暖かさ」といううたい文句にひかれて、
去年から欲しかった遠赤外線パネルヒーターをとうとう買っちゃいました。

うちは毎年、石油ストーブとエアコンを併用しているんですが、
エアコンは部屋の空気が乾燥するし、
暖かい空気が上部にたまってしまって
足下までなかなか暖まらないのが不満でした。
その不満を解消するために、新たな暖房器具を探していたところ、
この遠赤外線パネルヒーターを発見。
電気代もオイルヒーターに比べてかなり安いみたいだし、
空気を汚さない、乾燥しすぎない、子どもにも比較的安全、
えーい買ってしまえ~!!!ということで、我が家にやってきました。
白くてすっきりした外観も結構ポイントでした。
真冬には石油ストーブとの併用は免れないでしょうが、
しばらくはこれでひだまりのような暖かさを感じてみようと思います。

P.S.右下「つぶろぐ」始めました。おひまな方はつぶやいていってください。
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by yukke572 | 2007-11-27 14:02 | life

北の大地の恵み

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毎年届く、北の大地の恵み。
話せばながくなるのですが、かいつまんで話しますと、
学生時代(もう15年も前)に北海道の酪農家へホームステイしたことがありまして、
その時にお世話になったお家の方が、
毎年秋になると美味しいジャガイモやカボチャを送ってくださるんです。
「北あかり」は最近スーパーでもときどき見かける北海道の馬鈴薯。
ポテトサラダにするとホクホクでとっても美味しいんです。
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そのほかにも手前に写っているサツマイモみたいな赤いじゃがいも「レッドムーン」や、
「北海こがね」「インカのめざめ」など、この辺では手に入らない珍しいジャガイモや、
販売用には大きくなりすぎたタマネギやカボチャを
e0064409_13383575.jpgダンボールいっぱいに詰めてくださっています。
何度も書きますが、とにかく美味しいので
ご近所さんにも毎年好評いただいております。

こちらのお家にお世話になったのはほんとに偶然で、
当時、北海道の浦幌町に着いてみたら、
決まっていたホームステイ先が私だけダメになっていて、
急遽引き受けてくださったのが、このお家。
2歳の男の子と8ヶ月の赤ちゃんがいて大変だっただろうに、
お父さんもお母さんもホントにいい人で、
「意味のないコトを一生懸命やれるのは学生のうちだけだ!」と
とくに何の志もなく酪農体験に訪れた私を、喜んで受け入れてくれたんです。
朝早くから牛の世話。家族ででかけても夕方にはまた牛の世話。
家族で力を合わせて、日本の酪農を支えていらっしゃいます。
新婚旅行で10年前におじゃました時には、ダンナも酪農体験をさせてもらいました。
いつかコナツとアオイを連れて、第2の故郷「浦幌町」に行くのが私の夢です。
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by yukke572 | 2007-11-20 13:37 | life

秋ですね

久々の育児にバタバタしているうちに、10月も終わってしまった。
気がつけば庭のハナミズキが赤く色づき、空には鰯雲が浮かんでいる。

私の臨月以降、パパのお休みにはコナツとパパのデートがすっかり定着し、
釣り、遊園地、キャラクターショーと、二人ででかけるとなかなか帰ってこない。
コナツもすっかりパパっ子になり、私がアオイを抱っこしててもなんともないみたいだけど、
パパが抱っこしているとなんだかジェラシーを感じるみたい。
アオイはといえば、ひきつった笑顔を少しみせるようになってはきたものの、
まだまだ飲んで、ウンチして、手足をバタバタして、泣いて、寝るの繰り返し。
いまのところ夜も1回起きるだけで、私にもおっぱいにも丁度いい具合に寝てくれる
親孝行な娘でございます。

今月は、寒い日も増えてくると思うので、
家族みんな風邪をひかないように気を付けなくては。
今年はアオイのためにも、家族そろってインフルエンザの予防接種をうけます。

かわいかったので初公開
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by yukke572 | 2007-11-06 10:22 | life

メール

おそれていた請求書が届いた。
9月分のDocomoの請求書。

今どきの病院は、病室からの携帯OKということで、
出産直後から家族や友達とやりとりしたメールの数は、ハンパなかった。
なんだかメールをすることで、
唯一外の世界とつながっているような気がして。
同じ頃に出産した友達とメールすることで、
大変なのは私一人じゃないと確認したくて。
次々届く御祝いメールがとにかくうれしかったから。

おそれていた請求書は、おそるるに足りなかった。
というか、なぜかいつもと同じくらいの請求額だった。

なーんだ、私がメールを思いっきり送ったところで、
料金には全然関係ないじゃないの。
そりゃそうだよね、送受信の時間にしたらたいしたことないもんね。
はーあ、心配して損した。
無知な主婦のおろかな心配事は、
Docomoさんのよくできた料金プランのおかげで、
何の問題もなかった。

ホッ♪
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by yukke572 | 2007-10-17 14:06 | life
お友達のyumiちゃんのHPで知った
「HOPE OF THE EARTH」の活動を告知します。
明日とあさって、大須商店街にて新潟県中越沖地震の被災者の方への
募金活動を行うそうです。
私はこんなことぐらいしかできないけど、
どなたかご協力いただければと願いながら告知しています。
詳しくは「HOPE OF THE EARTH」のHPをご覧ください。
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by yukke572 | 2007-08-04 00:37 | life

家族3人旅行

夏休みということで、家族旅行に行ってきました。
遠出は大変なので、一時間ほどで行けちゃう近場の西浦温泉へ。
それでも、コナツにとっては立派な旅行。
水着やぬいぐるみ?!でパンパンのリュックをかついで行ってきました。

一日目はホテル前の西浦海水浴場で、午後からのんびり海水浴。
張り切ってバシャバシャ泳ぐコナツを横目に、真剣に何かを探すパパ。
なんと海水浴場の海底には、
春の潮干狩りで生き延びていい具合に成長したアサリちゃん達がゴロゴロ。
コナツそっちのけで潮干狩りを楽んだパパは、
海パンのポケットいっぱいにアサリを捕って海からあがってきました。

二日目はラグーナ蒲郡のラグナシアへ。
コナツとパパが二人でプールをエンジョイする間、
私は一人アサリちゃんを片手にフェスティバルマーケットをウロウロ。
相当楽しかったようで二時間休憩なしでプールを満喫したコナツは、
珍しくお昼ご飯を大人並みに食べていました。
そして、夕飯はお家に戻って
パパの捕ってくれたアサリのおみそ汁を美味しくいただきました。

この夏は学校のプールへ行っていることもあって、
産まれて初めて真っ黒に日焼けしているコナツ。
さらにさらに笑顔が黒光りしてきました。
まだまだ夏休みは始まったばかりですが、
家族3人旅行はおそらくこれが最後。
さてさて残り少ない家族3人生活、次は何をして楽しみましょうか・・・。
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by yukke572 | 2007-08-01 13:33 | life

ひとり猛暑

未だ梅雨明け宣言されない東海地方。
蒸し暑い日が続いていますが、
学校のプールで疲れ切った娘と、仕事で疲れたパパは、
寝苦しい夜も気持ちよさそうに熟睡しており、
身重の私は、ひとり夜中に汗ふき&給水タイムをもうけ、
エアコンや扇風機の再稼働をスイッチオンする夜が続いています。
真夏はまだこれからだというのに、
いまこうしている瞬間も、体のあちこちを汗が伝っていくのを感じています。
こんな汗くさいエントリーとなり、申し訳ありませんが、
ぼやかずにはいられなかったんです。
今夜もアイスノンを枕に、浅い眠りに身をゆだねます・・・。
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by yukke572 | 2007-07-26 14:26 | life

カサブランカ

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カサブランカ
花言葉:高貴・自尊心

我が家の庭に咲いた白い大輪は、たいした手入れもしていないのに、
立派に4度目の夏を迎えた。
はじめ母からもらった球根は2つだった。
去年までの3年間は、その2つの球根から花が咲いた。
ところが今年は、なぜか3本芽が出てきて、
先日の台風で少々うなだれたものの、3本とも見事に大輪を咲かせた。
誇り高き純白の芳しい大輪は、じつはたくましく野性味あふれる花。
梅雨空の下、この花の優雅さをしばし楽しむ主婦ひとり。
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by yukke572 | 2007-07-19 10:37 | life

通常生活

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GWが終わり、本日より通常生活。
午後から家庭訪問ということもあり、
ちらかり放題の部屋を朝から掃除しまくり、ようやく一段落。

母の日を前に、テレビでは主婦の家事労働を年俸にすると、
日本では約450万円だとか(ちなみにアメリカは1600万円)。
365日休みなしなのに、安すぎないかい?
まあ、いろいろ言ったところで実際に誰かがくれるわけでもなし、
ただ、それだけ価値のある働きを24時間体制でやってるんだと
家族が心のどこかで理解してくれていればいいなーと希望的感想。

月末にはフリマもあるし、
妊娠6ヶ月で体型はかなり滑稽ですが、今月も張り切ってまいりましょう。
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by yukke572 | 2007-05-07 11:38 | life

気絶した方が・・・

娘の入学式を3日後に控えた4月3日のまだ夜が明けぬ頃、
極度の鼻づまりと顔および歯の痛みによって目覚めた私。
明るくなる頃には立ち上がることもできないほどの苦痛に襲われていた。

訳がわからず、はうようにして朝一で耳鼻科に駆け込んだ。
病名は・・・「急性副鼻腔炎」。一般的に言うと「ちくのう症」。
鼻から入った病原菌がその奥のほほの骨の隙間で悪さしてるらしく、
先生や看護師さんも気の毒そうにぺしゃんこにへこんだ私を見ていた。
しかも、告白しますと私、現在妊娠5ヶ月目。
ということで、薬が飲めない状況でありまして、
先生いわく鼻からの直接的な治療と吸入しか手がないとか。
ひえーーーー◆▼★●▲■。
ちくのう症にかかった人ならわかると思いますが、
鼻を中心に、顔、頭など、とにかくまともに立っていられないくらいしんどいんです。
いっそのこと気絶できたらどんなに楽だろうかと思うくらい。
薬も飲めないし、この苦痛と数日闘うことになるだろうと腹をくくった私は、
その日一日、布団に倒れたまま顔に冷えピタを貼ってダウンしていました。

次の朝、まだ鼻はつまったままで睡眠不足ではありましたが、
顔、頭を襲っていた苦痛が、嘘のようにやわらいでおりました。
その日は耳鼻科が休診でしたが、
主人の母が一日お手伝いに来てくれたので、
妊婦の私は安心して休養することができ、
コナツも食いっぱぐれることなく過ごすことができました。

三日目、耳鼻科に診察に行くと、
「大丈夫だった?おとついは死にそうだったもんね。」と先生。
「昨日の休みの間どうしてるかと思ってたよ。」と看護師さん。
尋常じゃない私のへこみ具合を、心配してくださっていたようで、嬉しかったです。

今回は、ここには書ききれないほど多くの人の優しさに支えられ、
痛みのピークがたった一日という(まだ治療中ですが)軽症にて、
無事にコナツの入学式に出席することができました。
つわりが全く無かったし、インフルエンザの時期も乗り切ったので、
少々油断していたと言えばしていたかもしてません。
でも、まさか、そんな「ちくのう症」なんて病気になるなんて、
しかもそれがあんなにつらいなんて。、
みなさんも、鼻づまりがして顔や歯(1本2本じゃなくて全部)が痛くなったら、
早めに耳鼻科を受診してください。
今回の私も、早めの処置がよかったみたいですから。
助けてくれたたくさんの人たち、ほんとにほんとにありがとう。
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by yukke572 | 2007-04-07 20:08 | life

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572