カテゴリ:music( 3 )

王様のたからもの

我が家の夕方のTVはNHKが定番。
とくに家族そろって大好きなのが「みんなのうた」。
今月は日替わりで3曲流れているのですが、
中でも「王様のたからもの」という曲がすごくいい!
子どもにもおぼえやすい軽快なメロディーにのせて
「ともだちはたからもの」というメッセージを歌っています。
もうすぐ3月が終わってしまうので、
本来ならこのネタはもう少し早くupすればよかったのですが、
まだ知らないというあなた、
こちらをどうぞ!

♪「王様のたからもの」 サクラメリーメン
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by yukke572 | 2009-03-24 19:48 | music

ありがと&さよなら

e0064409_21483643.jpgつり下げられたそれを見てたら、
なんだか涙が出そうになった。
あれからもう20年以上たったんだ。

中学生の頃、
ねだってねだってやっと買ってもらった
二代目エレクトーン。
「聞いてるとずっこけそうになる」
今は亡き向いのおばちゃんが言ってたっけ。
受験で音楽教室をやめてからは、
ときどき思い出したように弾くだけで、
部屋の真ん中で大きな顔して埃をかぶってた。
就職して、結婚して、コナツが産まれて、
実家から送られてきたエレクトーンは、
コナツによって再び息を吹き返した。
買ってもらった当時は、
20数年後、
まさか自分の娘と見送ることになるとは
想像もしなかった。
バイバイ、お疲れ様。

父さん、母さん、
私に音楽の楽しみを与えてくれてありがとう。
おかげで、コナツと
「千の風になって」や「涙そうそう」や
「世界に一つだけの花」が歌えたよ。
「ゲゲゲの鬼太郎」や「ポケモン」も喜んでたし、そりゃあママはすごいって思ってるよ。

今日から我が家には、コナツとアオイのピアノがやってきた。
いつかコナツやアオイも、
自分の子どもと演奏する日がくるのかな。

ありがと&さよなら、そしてようこそ。
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by yukke572 | 2008-01-17 22:29 | music

お父さんの応援歌

パパの車で何度か聞いた
浜田省吾(以下:浜ショー)のニューアルバム「My first love」。
いつもパパが大声で歌っているので、
実際には浜ショーの歌声はあんまりちゃんと聞こえない。
昨日、アルバム7曲目の「I am a father」をラジオで耳にして、
なんていうかちょっとウルウルしちゃった。

歌詞がいい。
♪~疲れたどり着いた家
  窓の灯りまるでダイアモンド
  I am a father♪
そう思ってくれてるなら、
家で子どもと一緒にパパの帰りを待ってるのも
幸せの一つなんだなーって思えた。

ちょっと前のアルバムでは、
流行のラップなんかを取り入れて
おじさん(浜ショー)頑張ってるなって感じがあったけど、
今回のアルバムはいわば浜ショーの王道。
浜ショー節炸裂の一枚となっている。

かくいう私は決して浜ショーの熱狂的なファンではない。
ライブもパパに連れられて1度行ったことがあるくらいで、
アルバムだって全部パパの車で聞いてきた。
いつも黒いサングラスをかけて
股上の深いGパンを履き、
想像するに、一年の大半をライブのため全国へ飛び回り、
残りはアルバム制作でスタジオにこもっているであろう
このミュージシャンからは、
はっきり言って恋愛とか家族とかの香りが全然しない。
なのにこの浜ショーは恋愛とか家族の歌をやたらと歌い、
そんな曲の数々がファンの心をとらえて離さない。
パパいわく、「これはロックンロールじゃない。」らしい。
浜ショー本人はライブで「ロックンロール」という言葉を
何度も言ってた気がするけど・・・。
「ロックンロール」って社会とか思想とかを歌う
魂の叫びっていうイメージだもんね。
浜ショーの歌詞の世界はなんて言うか・・・「フォークソング」。
浜ショーの音楽は言うなれば「フォークロック」。
それがいいんだよね、きっと。
50代の日本のロックンローラーが家族を歌う「I am a father 」。
おすすめでござる。

「I am a father」のPVは、
時任三郎さんが主演のショートムービーになってるらしいけど、
まだ全編は見て無くて、こちらも気になる。
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by yukke572 | 2005-12-27 09:09 | music

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572