子どもはひろってでも育てよ

赤ちゃんを連れて散歩していると、いろんな人に話しかけられます。
今日も散歩の途中で、ちょうどうちの両親ぐらいのおばさまに話しかけられました。

おばさま「何ヶ月?」
わたし「まだ1ヶ月ちょっとです。」
おば「あらまー大きいし、しっかりした顔してるねー。」
(うちのアオイさん、毛がフサフサで顔もぽっちゃり姫なので、
1ヶ月そこそこには見えないみたいです。)
その後、そのおばさまとしばらくお話ししていると、
おば「94歳になる私の母がね、今施設に入ってるんだけど、顔を見に行くといつもこう言うんだよ『子どもはひろってでも育てよ』ってね。だから頑張ってもう一人産むといいよー。」
その方は、3人姉妹で毎週交代でお母さまの顔を見に行ってるそうで、
顔を見に行くと「3人産んでほんとに良かった。もっと産んでおけばよかったくらいだ。」って
お母さまがおっしゃるそうなんです。

「子どもはひろってでも育てよ」か~。
今はアオイの世話に追われて「子どもを産んでよかったー」なんて感慨にふけってる余裕はないし、年齢的に「もう一人産もう・・・」なんて考えられないけど、
そんな私にとってもやっぱり「子どもは宝」。
94歳のお母さまの「子どもはひろってでも育てよ」のお言葉。
少子化がすすむ現代に響け!

しかしながら、そのおばさまにアオイを男の子に間違えられ、
あわててピンクのベビー服を2着も買ってくる私って・・・。
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by yukke572 | 2007-10-23 14:50 | child

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572