寝る子は育つ

「寝る子は育つ」ということわざがありますが、
少し前、NHKの子ども番組「にほんごであそぼ」を見ていて
私の思っていた解釈がかなり足りなかったことに気付かされました。

「寝る子は育つ」。読んで字のごとく、
「よく寝る子は大きくなれるから、子どもは早く寝よう!」
程度に解釈していた私。
実際、人間の成長ホルモンは午前4時から5時ぐらいに
多く分泌されるそうで、
年寄りが朝早く目が覚めるのは、
成長ホルモンの分泌がなくなるからだという話も聞いたことがあり、
医学的にも裏付けされたことわざなんだなーぐらいに思ってました。
でも、もっと深かったんです。

お友達と外で元気いっぱい遊ぶ子どもは、
疲れて夜早く眠くなるので、必然的によく眠るようになる。
先日の佐々木正美先生の講演にもあったとおり、
子どもにとっては「遊び」=「学び」。
つまり、「お友達とたくさん遊ぶ子(よく眠る子)は、
たくさんの事を学ぶ事ができるから、
お友達といっぱい遊びなさい。」
という意味が込められていることわざだったのです。
実に、奥が深い。というか、私のいままでの解釈の浅いこと・・・(^^;)。

「寝る子は育つ」
きちんと解釈ようと思ったこともなかったけど、
ふとした事から、日本語って奥が深いなーと気付かされました。
子ども番組って為になるぅー。
私がおバカなだけかな・・・。
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by yukke572 | 2006-01-18 13:38 | child

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


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