雪国

昨日、大雪の富山から無事戻って参りました。

あたり一面に降り積もった真っ白な雪は、
叔母様の旅立ちを、
とても神聖なものに感じさせました。

富山では、12日午後から降り始めた雪が、
13日も一日中降り続き、
14日朝には70~80センチほども積もって、
玄関から出るのに雪かきしないと出られない程になっていました。
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叔母様のお悔やみに行ったにもかかわらず、
初めて見る大雪に、母子してはしゃいでしまいました。
(もちろんすべてのおつとめがおわってからですよ。)

こなつは、
パパの従兄弟のお子さん(タイガくんとフウカちゃん)とすっかりお友達になり、
叔父様の家の中を3人でドタバタと走り回っておりました。
私はといえば、
今まで2回しか会ったことのない叔父様の家で、
私がこの雪の富山にいるのも「縁」、
この子達がここでこうして出会ったのも「縁」、
「縁」って不思議なものだなーって一人で考えたりしてました。

それにしても、
雪国の暮らしというのは、本当に大変。
主婦の朝一番の仕事は、
玄関の雪かきだそうで、
富山出身、愛知に住んで35年の義父母も、
帰りの車内で「いまさらあそこで暮らしたいとは思わないわー。」と
口をそろえて話していました。
やはり『故郷は、遠くにありて思うもの』ということなのでしょうか。

ちなみに私も、
あんなに暖房費のかかる地域では、
絶対暮らせないなあ…と思いました。おわり。
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by yukke572 | 2005-12-15 23:58 | life

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572