たまごっちをgetせよ

e0064409_0181791.jpg
↑コレ、厚紙と麻ひもでこなつが作った「たまごっち」。

今、幼児&小学生の間ではにわかに「たまごっち」ブーム。
私が中学生ぐらいの時にブームになってた「たまごっち」が
かなりの進化をして再びブームになっている。
当時は全く興味が無くて、
子どものために早朝からオモチャ屋にならぶ親たちを小馬鹿にしてた私。
そんな私の娘が、なぜか「たまごっち」に心を奪われている。
でも、ブツは持ってない。

そもそも幼児向けの月刊誌に載っていた
「たまごっち」に登場するらしいキャラたちがツボにはまったよう。
ポケモンはもちろん、パパがやってたドラクエのモンスターにも
かなり熱中してたっけ・・・。
「キャラがいっぱい」というのが彼女のツボらしい。
あっという間に「めめっち」やら「くちぱっち」やら
わけのわからないキャラ名を毎日つぶやき始めた。

「たまごっち」持ってないからって
自分で工夫して作ろうというアイデアに、はじめは感心した。
その出来映えに満足した彼女は、
それを首にぶら下げて、近所の友達に見せびらかしだした。
その友達は本物の「たまごっち」をぶら下げてるのに。
見ていてだんだんいじらしいというか、かわいそうになってきた。

実際、「たまごっち」の世話は小学生ぐらいにならないと難しいようで、
昼間もピーピー呼んで、遊べだのウン○片付けろだのと要求するらしい。
さらに、最新型は例のごとく早朝から並ばないと手に入らないとか。
私には無理だ。パパにはもっと無理だ。こなつにはもっともっと無理だー。

「サンタさんにお願いしようね。」
今はこの魔法の言葉で彼女も納得しているようだが、
近い将来、私は「たまごっち」を買うために
早朝からオモチャ屋に並ぶことになるのだろうか・・・。
[PR]
by yukke572 | 2005-11-13 00:42 | child

コナツは6年生アオイは年中さん。年の差姉妹との楽しい日々。


by yukke572